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■洋菓子科(2年)
■製菓衛生師科(1年)
■製パン科(1年)
上記は、2010年4月入学者対象のものです。
取得受験資格
【洋菓子科】製菓衛生師、菓子製造技能士(1級:2級合格後、実務経験5年必要のところ3年に短縮/2級:実務経験3年必要のところ1年に短縮)、職業訓練指導員免許(実務経験5年必要のところ3年に短縮)
【製菓衛生師科】製菓衛生師
【製パン科】パン製造技能士(特級:1級取得後、5年間の実務経験必要/1級:2級取得後、5年間の実務経験必要/2級:実務経験3年必要のところ、在学中に受験資格取得可能)
実践力の習得に力を入れ、卒業後、即戦力として企業や店で活躍できるよう力をつけるためのサポートを全校あげて行っています。さらに地元を中心とした有名パティスリー、ベーカリーにもサポートを依頼し、インターンシップや講師派遣などでご協力いただいています。その結果、毎年高い就職率を実現しています。
【洋菓子科】フランス菓子・ドイツ菓子など世界各国の洋菓子を基本から高度な技術を必要とするチョコレート・アメ細工にいたるまで、2年間かけて学びます。
【製菓衛生師科】1年間で知識と技術の基礎を習得して、パティシエとして働きたい方のための学科です。卒業時に製菓衛生師の受験資格を取得できます。
【製パン科】世界各国のパンを知り、形成・焼成までの様々な技術を身につけます。東海地区にある専門学校の中で数少ないパン専門学科です。
■特別講義
有名なパティシエ、ブーランジェとして菓子業界で活躍している様々な専門家を講師として招き、学生の技術やセンスアップを図っています。
[例]フランス最高技術職人による洋菓子講習会、パン特別講習会、洋菓子界第一任者である阿部先生による特別講習会、洋菓子特別講習会、紅茶特別講義 など
■軽井沢での現場研修
夏期休暇を利用して、希望者のみ一ヶ月のインターンシップを実施。軽井沢プリンスホテル、ブランジェ浅野屋などで研修します。
実習室にはプロ仕様の最新の設備が満載。製餡プラント、コンベクションオーブン、南蛮窯「バッケン」4台、マトファ チョコレート乾式溶解器、ケーキ・パン用大型ミキサー(60リットル2台、30リットル4台)、オランダ・コマ(KOMA)社製急速冷凍庫、フランス・エンゼル社製急速冷凍庫2台、パイローラー、パン用モルダー、ドウ コンディショナーなど
一流の製菓職人学校として世界的にも知名度が高いフランスの「ベルエ・コンセイユ校」と技術提携を結ぶ本校には、本場の技術を習得できる環境があります。毎年1月に実施するヨーロッパ研修旅行(希望者対象)では、ヨーロッパの洋菓子店視察や、フランス・リヨンで2年に一度行われる洋菓子世界大会を視察したり、フランスのベルエ・コンセイユ校で研修します。

製パン技術者
山田 敦俊 さん
名古屋製菓専門学校 製パン科2000年卒業
ラ・バ ブランジェ オーナーシェフ
子どもがコインを握ってお遣いに来られるようなパン店を作りたいと思い描いていました。卒業後は横浜と赤坂の2つのベーカリーで修行し、1年間の準備を経て開業。毎日通ってくれるおばあちゃんや「ここのパンしか食べられない」と宣言してくれるファンもいて、本当に有り難いです。自分の理想の“パン屋のおやじ”に近づけるよう、これからもパンと地域とのいい関係を作り続けたいです。

パティシエ
伊藤 泰浩 さん
名古屋製菓専門学校 洋菓子科2001年卒業
ステラ プリンス オーナー
卒業後3店舗のお店に勤め、28歳で独立。オープン当時、地域の方は温かく迎えてくれましたが、味の好みをはっきり口にする方もいたりして商品への目は厳しかったです。そういった感想をヒントにケーキを見直したりもしました。独立前にいた東京のパティスリーとは雰囲気が違って、この街の人とのふれあいは新鮮。良きライバルや恩師がいるこの街で、頑張っていきたいです。

世界大会の予選となる2008年「技能五輪全国大会」で悲願の日本一(金賞)を受賞!2009年にカナダ・カルガリーで開催される世界大会へ日本代表として出場しました。
*技能五輪とは様々な分野の若手スペシャリストが集まり、その技能の高さを競う大会です。
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